About Mindfulness
マインドフルネスとは
意図的に、今この瞬間に、価値判断することなく注意を向けること
Paying attention in a particular way : on purpose, in the present moment, and non-judgmentally.
Jon Kabat -Zinn
マインドフルネスとは、「今、ここ」に意識を向ける力を育てる実践です。
呼吸や身体の感覚、感情の動きにやさしく気づくことで、
私たちは心を整え、日々のストレスにしなやかに向き合えるようになります。
近年では、医療・教育・ビジネスなど多くの分野でその効果が認められ、
世界中で取り入れられています。

本来の自分を知る

ものごとを
俯瞰してみる練習を通し
心を軽やかにする

ありのまま・あるがままを
受け入れる心を育てる
マインドフルネスは、ビジネスの場やメンタルヘルスケアの場においても取り入れられています
「マインドフルネスストレス低減法(MBSR)」が代表的な手法で
ストレス軽減、うつ病などに対する心理療法としても用いられています
About Mindfulness
マインドフルネスとは
意図的に、今この瞬間に、価値判断することなく注意を向けること
Paying attention in a particular way : on purpose, in the present moment, and non-judgmentally.
Jon Kabat -Zinn
マインドフルネス を実践して期待される
主な身体的、社会的、心理的効果
自律神経を整える 血圧低下
人間関係を良好にする コミュニケーション力向上
そしてこれらの中で今この時代、
最もフォーカスしたい「こころの育み」にも効果があります

本来の自分を知る

ものごとを
俯瞰してみる練習を通し
心をラクにする

ありのまま
あるがままを
受け入れる心を育てる
マインドフルネスは、ビジネスの場やメンタルヘルスケアの場においても取り入れられています
「マインドフルネスストレス低減法(MBSR)」が代表的な手法で
ストレス軽減、うつ病などに対する心理療法としても用いられています
子どもとマインドフルネス

子どもたちにとってのマインドフルネスは、「気づく力」を育てる第一歩です。
自分の“こころ”と“からだ”に気づき、安心して表現できることは、
生きる上での大切な力となります。
キッズマインドフルネスは、
- ・落ち着く力(セルフレギュレーション)
- ・集中力や創造力
- ・感情をことばにする力
- 思いやりと共感の心
キッズマインドフルネスは“非認知能力”を育てるアプローチとしても注目されており、世界中の教育現場でも広がりつつあります。
目に見えないけれど、確かに“子ども自身”の中にある感覚を大切にする。
それが、キッズマインドフルネスの願いです。
About Kids Mindfulness Association®︎

"自分の人生を運や他の人に任せず、自分の人生の旅は自分で舵を切る。"
マインドフルネスはそのプラクティスであり、自分自身への一生モノの贈りものです。
「親の背中を見て子は育つ」という諺にもある通り、
子ども達は大人のことをよく観察しています。
大人が子ども達に与える影響はダイレクトで大きいものです。
だからこそ子どもたちだけでなく
子どもと関わる私たち大人からマインドフルな暮らしをしませんか?
アメリカやヨーロッパではマインドフルネスが幼児教育や学校のカリキュラムや習いごととして取り入れられているほど身近なものです。それは善悪ではないその子の"個性"を認め、伸ばしていく多様性という時代。そしてさまざまなストレスや困難、溢れている情報に上手に対応し、自分という軸を大切にしながら生きるという現代の流れとも言えるでしょう。
一方で、
まわりと足並みを揃える(協調性)、目立たない、自己主張をしない、褒められても謙遜する等、日本にはまだまだ ”出る杭は打たれる” 文化があります。その中で大人のエゴに操作されたものは子どもの個性を摘むことになります。
躊躇することなく ”出る杭になる”
個性という杭を磨きあげて、臆することなく自分を示していってほしい。
それは決して、社会に反抗をしたり乱したりということではありません。
協調性は、柔軟性、調整力、協力し合えるという言葉にも言い換えられ、それは「日本人らしさ」です。
またグローバル化が進む日本は、日本人の本来的なものの考え方や見方を支えている精神というものが忘れさられつつあることも現状のひとつです。キッズマインドフルネス協会®︎は日本の従来の文化と欧米の文化を良い悪いで判断せず、どちらも尊重しています。
私たちの日本人らしさの軸はしっかりと大切にしながら、キッズマインドフルネスを通して自分が自分である。という証に気付き、個性を輝かせのびのびとマインドフルに生き抜くスキルを身につけましょう。




代表
Lisa
静岡生まれ。大学進学を機に上京。進学後は、ダンサーとして活動。
ダンサーとして日本国内だけではなく、オランダ、イギリス、ドイツなどのヨーロッパ圏7カ国や北米、台湾に実際に足を運び、さまざまな国の多くの人たちのダンスや文化、生き方に触れる。もっと世界を心で感じたいという思いから、ヨーロッパで1人バックパッカーを経験し、その後オーストラリアに留学。現地のダンススタジオで講師をしながら幼児保育を学ぶ。
日本に帰国後、出産。そしてすぐ渡米。渡米と同時に、Aelee Oh氏の元でヨガを始め、同時にニューヨークで子ども向けのヨガとウェルネスを学ぶ。それからすぐにコロナが流行し、閉鎖的で不安な環境のなかで、遊びたい盛りの長女と生まれたばかりの次女と3人で過ごす毎日のなかで「自分」を忘れ、ただただ家事と育児をし、時間を消化するために生きている生活に限界を感じていたときにマインドフルネスに出会い実践。
1人で年子の子育てをしながらでも日常で取り入れられるものを中心に実践すると自分自身の心に変化が生まれた。1日をどう乗り切るか消化するのに必死だった時間を、子どもとマインドフルネスを実践してから、子どもの放つエネルギーやいつも見過ごしていた当たり前、気にも留めていなかったこの世界の美しさに気付き、自分自身とも向き合えるようになりずっと感じていた生きづらさから解放された。
同じような思いや悩みを抱えている方や、子どもと関わる全ての人たち、そして子どもたち自身にヨガやマインドフルネス を通しこのエネルギーを循環させたいという思いから、親子向け、子どもの向けにマインドフルネスを取り入れたヨガクラスを提供。
現地ヨガスタジオSaj school of YogaにてCasey Sleeper氏Christina Morales氏より米国の現代ヨガを学び、全米ヨガアライアンスRYT200h修了。同時に同州にある大学にてマインドフルネスのサティフィケートを取得。
現在はAwakening yogaの考案者であるPatrick Beach氏Carling Harps氏よりRYT300を学びながらヨガを続け、今もマインドフルネスの実践者として、瞑想、セルフコンパッションなどの学びを深めている。
主な資格や学び等
-Certificate in Mindfulness -MBSR8weeks
-MSC(Mindful Self Compassion)
-Self Compassion gathering with Dr.Kristin Neff
-Children's yoga and Mindfulness Teacher
-Baby yoga and Movement Teacher
-Diploma of Baby massage
-全米ヨガアライアンスRYT200 Saj school of Yoga
-全米ヨガアライアンスRYT300 取得中 Awakening yoga academy
その他
-子育て支援員資格
-Upmind Official Ambassador 就任
-Yoga Glo Partnership